京都の高級漬け物の代名詞、「千枚漬け」に挑戦

カテゴリー:漬物, レシピ
投稿日:2016.11.14

千枚漬けは、薄切りにした聖護院かぶらと昆布、唐辛子とともに酢漬けにした京都の高級漬け物の代表です。今回は聖護院かぶらのかわりに、普通に手に入る大きめのカブで作ります。材料も入手しやすく作り方も簡単で、食べると少しぬるっとする食感が千枚漬けそのもの。 

 

「千枚漬け」の作り方

冬のカブは柔らかく、甘味もあるのでとてもおいしくできます。カブを選ぶ時は、本来は聖護院かぶらなので、なるべく大きなカブにします。

 

【材料】

・カブ:約500g

・水:500cc

・塩:15g

・三温糖:80g

・酢:200㏄

・だし昆布:10cm程度

・鷹の爪:2~3本

 

【作り方】

1./カブは葉を根元の部分から切り落とし、スライサーで薄く輪切りにする。

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2./ボウルに水を入れ、塩をよく溶かしてから1を入れる。カブが全部浸かるようにしてから1昼夜そのまま放置する。

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3./1昼夜経った2をザルに上げしっかり水気を切って、タッパーなどの容器に並べる。一段並べるごとに、5mm幅程度に切った昆布と輪切りにした鷹の爪を入れる。

4./酢に三温糖を入れてよくかき混ぜ、三温糖を溶かしてから3に流し入れ、冷蔵庫で2~3日漬けて出来上がり。

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この記事を書いた人

編集部
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