健康効果抜群!「赤じそシロップ」炭酸割り!

カテゴリー:レシピ
投稿日:2016.06.30

赤じそは、6月、7月のわずかな期間だけ新鮮なものが出回ります。そこで、この貴重でフレッシュな赤じそを使って色鮮やかな赤じそシロップを作りましょう。シロップなら保存も効き、ジュースはもちろん、アイスやかき氷にかけてもおいしくいただけます。赤じそにはさまざまな健康効果があり、特にアントシアニンが豊富で疲れ目や視力の向上、アレルギー予防や、美肌、整腸、疲労回復、食欲増進効果があるとも言われています。

 

「赤じそシロップ」の作り方

赤じそは、裏も赤みのあるものを選びましょう。スーパーなどで売られている袋入りの赤じそであれば、1袋で葉が200gぐらいになります。

 

【材料】

・赤じその葉:200g

・砂糖:300〜400g(お好みで加減してください)

・水:1ℓ

・レモン:3~5個(お好みで加減してください)

 

【作り方】

1./赤じそを丁寧に洗い、葉のみを取ってザルにあげ、水気を切る。

2./鍋に分量の水を入れて沸騰させ、赤じそを投入し、箸で上下を返しながら5分ほどゆでる。

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煮ると赤じそがたちまち緑色に変化する

 

3./赤じそを取り出してザルにあげ、上からぎゅっと押して汁を絞り出す。

4./3から出た汁を鍋に戻し、砂糖を入れて2~3分煮る。途中でアクが出てきたら、丁寧にすくい取る。

5./火を止めてレモン汁を投入。入れた途端に鮮やかな赤色に変わる。保存瓶に入れて2~3カ月は冷蔵保存が可能。

※飲むときは炭酸水で割るのがおすすめですが、4~5倍の水で割ってもおいしくいただけます。

 

煮出した赤じそ活用法

煮出した赤じそも捨ててはもったいない。そこで、「ゆかり」を作りましょう。

 

【作り方】

1./汁を絞った赤じそをほぐして塩少々、酢(梅酢があればなおよい)大さじ1程度をまんべんなくまぶし、ザルに広げて天日でカラカラになるまで干し上げる。

2./手でもんで粉々にすれば「ゆかり」ふりかけの出来上がり。おにぎりなどにどうぞ!

 

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この記事を書いた人

編集部
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