簡単!感動!「発酵バター」手作りレシピ

カテゴリー:レシピ
投稿日:2016.04.06

 今、発酵バターが人気です。発酵バターは原料の生クリームに乳酸菌を加えて発酵させ、撹拌してつくる発酵食品ですが、ヨーロッパでは昔からポピュラーなものです。芳醇な香りと微かな酸味がクセになります。日本では生クリームをそのまま撹拌してつくる非発酵バター(スイートクリームバター)が一般的です。

 発酵バターは家庭でも、意外と簡単に手作りできます。使うのはヨーグルトの乳酸菌。発酵させるため少し時間はかかりますが、出来上がったバターは感動ものの味!

道具は熱湯消毒するなど清潔なものを使い、作ったバターは早めに使い切ること。副産物のバターミルクもパンケーキやパン作りに使えば美味!

 

●発酵バターレシピ

【材料】

生クリーム(※):200ml

ヨーグルト:大さじ1

※ホイップクリームは不可。

 

【作り方】

1./生クリームにヨーグルトを加え、よく混ぜる。

 hakkoubutter_02

パックの口をクリップなどで閉じる

 

2./40℃のオーブンなどで6時間発酵させ、冷蔵庫で3日間寝かせる。

hakkoubutter_03

生クリームが発酵して柔らかい固形になる

 

3./2をボウルに入れ、ハンドミキサーなどで撹拌する。

 hakkoubutter_05

しばらくするとポロポロになってくる

 

5~10分ほどでバターの粒と水分(バターミルク)に分離する。

hakkoubutter_06

バターミルクの中にバターが

 

4./ザルでバターの粒を漉(こ)し取り、キッチンペーパーに包んで余分な水分を除く。

 hakkoubutter_07

残りの水分はバターミルクなので捨てない!

 

hakkoubutter_08

ペーパーを2~3回変えて水分を取る

 

5./バターをまとめて、冷蔵庫で冷やす。

hakkoubutter_09

塩を加えるならこのときに

 

【「発酵レーズンバター」の手作りレシピ!!】

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい