ビニール袋で簡単、ヨーグルトスコーン

カテゴリー:レシピ
投稿日:2017.07.23

 朝ごはんやおやつに人気のスコーン。発酵食品のヨーグルトを使うと、ふんわり軽い口当たりに仕上がります。ビニール袋を活用することで、使う道具も少なく、とても簡単に作れます。

 卵を使わず、砂糖も控えめのレシピです。生地に粘りが出ないよう、なるべく練らないのがこつ。レーズンの代わりにチョコレートやスイートコーン、チーズ、ローズマリーなどもよく合います。

 

【材料】

〈A〉

薄力粉:130g

ベーキングパウダー:小さじ2

砂糖:大さじ1

塩:少々

 

ヨーグルト:50g

バター:20g

レーズン:20g

 

【作り方】

1./Aを大きめのビニール袋に入れて、口を閉じて軽く振り合わせておく。

バターをすり混ぜる

 

2./バターは1㎝角に切り、1に入れて、外から手で粉とすり合わせ、ポロポロにする。

3./ヨーグルトを2に加え、合わせる。このとき練らないようにすること。ざっと混ざったら、レーズンを加え、生地をまとめて長方形に伸ばし、ビニール袋ごと冷蔵庫で10分ほど休ませる。

うっすら色づくまで焼く

 

4./ビニール袋を切り開き、生地を1.5㎝厚さに伸ばして、三角形に切る。

 

5./180℃のオーブンで15〜18分ほど焼く。

出来上がり

 

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この記事を書いた人

編集部
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