夏の常備菜“さっぱり甘酒ピクルス” 【発酵でダイエット!(27)】

カテゴリー:漬物
投稿日:2017.07.16

 こんにちは。発酵美容家のザイマリです。私が主宰したワークショップでも「あっさりしてて美味しい」と好評だった“甘酒ピクルス”。食欲が落ちる夏場にもさっぱりといただけます。

 砂糖のかわりに米麹甘酒を使用することで、食材の旨味も引き出すことができ、サラダやお酒のおつまみにもなります。この時期はお弁当に入れても酢の殺菌効果で生野菜がいたみにくくなります。

 甘酒に酵母と種酢を加えると酢になるので、甘酒と酢の相性はバッチリ!

 基本のピクルス液も「111」と覚えればとっても簡単なので、夏の常備菜としてぜひお試しください。

 

【材料】(480ml瓶2個分)

●基本の“甘酒ピクルス液”

・米麹甘酒:100ml

・酢:100ml

・塩:小さじ1

・好きな野菜

※今回は赤パプリカ、黄パプリカ、人参、きゅうりを各1個ずつ、たまねぎ1/2個を使用

 

【作り方】

1./野菜は瓶の高さに合わせてスティック状に切り、たまねぎはくし切りにしておく。きゅうり(水気の多い野菜)は塩(分量外)を少々ふり、塩もみして少し水分を抜いておく。

お好みの野菜たっぷり

 

2./基本の“甘酒ピクルス液”を混ぜ合わせておく。

甘酒、酢、塩のみ

 

3./煮沸消毒した瓶に野菜を隙間なく詰め込み、上から“甘酒ピクルス液”を流し、蓋をして冷蔵庫で半日以上付け込めば出来上がり。

蓋をして振ると麹が馴染む

 

隙間なく詰め込む

 

卵も絶品!ビールが美味しい

 

密閉すれば1ヵ月くらい日持ちしますが、私は1瓶2日で食べきってしまいました。ホームパーティーやバーベューのお土産にも喜ばれそうですね!

 

※あくまで個人的な感想であり効果・効能を示すものではありません。

ザイマリ/完全紹介制食育エステティックサロンオーナー。エステティシャン歴12年。企業や団体への講演やセミナー講師・執筆業・食育指導など多岐に渡り活動中。

 

\  この記事をSNSでシェアしよう!  /

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう!
小泉武夫 食マガジンの最新情報を毎日お届け

この記事を書いた人

編集部
「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は「食」に特化した情報サイトです。 発酵食を中心とした情報を発信していきます。

あわせて読みたい