暑い夏にぴったり! 「わさびの水だし茶漬け」

カテゴリー:レシピ
投稿日:2017.07.12

 暑さで食欲が落ちたときは、わさびの水だし茶漬けはいかがでしょうか。わさびは、飛鳥時代から食されていたとされる和のハーブ。抗菌作用や食欲増進作用があり、日本の夏に欠かせない食材です。

 わさびの香りをより楽しめるよう、水だしを使いました。一口食べると、すっと暑さが抜けていきます。海苔や梅干し、ほぐした焼き鮭などを具にしても美味ですが、はじめの一口はわさびとだしのシンプルな組み合わせを味わってみてください。

 

【材料】

・ごはん:1膳分(160g程度)

・水だし:適量(100cc程度)

・塩:少々

・本わさび:1かけ分

・梅干し、海苔など:適宜

 

〈水出し〉

・昆布:5g

・鰹節:8〜10g

・水:500cc

 

【作り方】

1./水だしを用意する。昆布の表面をぬれ布巾でふいて、鰹節、水とともに容器に入れ、冷蔵庫で1晩置く。

水だしをつくる

 

2./1を濾し、塩を加える。わさびはすりおろしておく。

わさびはすりおろす

 

3./茶碗に熱々のごはんをよそい、わさびをのせ、水だしを注ぐ。好みで海苔や梅干しなどの具も加える。

出来上がり

 

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この記事を書いた人

編集部
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